省エネのコツ

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—————–20253月お知らせ—————–

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2025年から、日本の住宅における「省エネ基準適合の義務化」が本格的に始まります。これにより、新築住宅は一定のエネルギー効率基準を満たすことが求められ、省エネ性能の向上が義務化されます。この動きは、脱炭素社会の実現やエネルギーコストの削減に貢献すると期待されています。
しかし、新築住宅だけでなく、すでに住んでいる住宅でも省エネを意識することが重要です。では、私たちが家庭でできる省エネ(節電)のコツとはどのようなものがあるのでしょうか。


1. 家電の使い方を見直す
家庭の消費電力の大部分を占めるのがエアコンや冷蔵庫、照明器具などの家電製品です。
例えば、エアコンの設定温度を夏は28度、冬は20度にすることで消費電力を抑えられます。また、冷蔵庫の開閉回数を減らしたり、適切な温度設定(夏は強、中間期や冬は弱)にすることも有効です。さらに、LED照明に切り替えることで、電力消費を大きく抑えられます。

2. 断熱性を高める
省エネ住宅の基準でも重視される「断熱性能」を、既存の住宅でも向上させることが節電につながります。
例えば、窓に断熱シートを貼る、カーテンを厚手のものにする、などの方法があります。これにより、冷暖房の効率が上がり、空調家電を弱めても快適に過ごすことができます。

3. 太陽光発電や蓄電池の活用
可能であれば、太陽光発電システムや家庭用蓄電池を導入するのも一つの方法です。日中に発電した電気を自宅で消費したり、余った電力を貯めておいたりすると、電気代の削減や非常時の備えになります。

4. 「見える化」で意識改革
電気使用量を可視化できるスマートメーターや、スマートフォンで消費電力をチェックできるアプリの活用が有効です。リアルタイムで使用状況が分かると、無駄な電力消費に意識を向けるきっかけになります。

省エネを考える良い機会に
2025
年の省エネ基準適合の義務化は、新築住宅だけでなく、すべての家庭で省エネを考える良い機会です。身近なところから電気の無駄を減らし、環境にもお財布にも優しい暮らしを目指していきましょう。

<ご参考までに>
国土交通省 家選びの基準変わります
https://www.mlit.go.jp/shoene-jutaku/

東京都環境局 省エネな暮らし方
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/home/energysaving

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